1. はじめに
EU261/2004は欧州の航空旅客保護法ですが、日本人旅行者にとっても非常に重要な法律です。この記事では、EU261の基本を押さえつつ、日本人旅行者の視点から見た活用方法や注意点を、多様な実際の体験談を交えて詳しく解説します。
2. 日本人旅行者とEU261:知っておくべきポイント
- 日本発EU行きの直行便は対象外 :ただし、EU内での乗り継ぎ便は対象となる可能性があります。
- EU発日本行きの便は対象 :EU域内の空港から出発する便は、日系航空会社でも対象となります。
- LCCも対象 :格安航空会社(LCC)も法律の対象となります。
3. 実際の体験談とケーススタディ
ケース1:機材トラブルによる大幅遅延(カタール航空)
状況 :デュッセルドルフ発ドーハ行き便が離陸後デュッセルドルフに引き返し、欠航。翌日の臨時便に振り替えられ、最終的に約25時間の遅延となった。
対応したこと :
- 空港で遅延証明書を入手
- 航空会社提供の宿泊施設を利用
- 帰国後、EU261に基づく補償を申請
- 飛行距離が3500km以上のため、600ユーロの補償金を受領
わかったこと :
- 長時間遅延の場合、宿泊施設の提供を要求できる
- 機材トラブルは通常、航空会社の責任となるため補償の対象
ケース2:乗り継ぎ便の遅延で乗り継ぎ便に乗れず(ITA エアウェイズ)
状況 :ナポリ発ローマ経由東京行きの便で、ローマでの乗り継ぎに失敗。翌日便に振り替えられ、約24時間の遅延となった。
対応したこと :
- 航空会社手配のホテルと食事を利用
- 翌日の同便への振替で帰国
- 仕事の予定変更など非常にストレスフルな体験だ
- EU261に基づく補償を申請 1人600€ゲット
わかったこと :
- 乗り継ぎ遅延も同じ航空会社のひとつづきの航空券であれば補償対象
- 航空会社は宿泊と食事を提供する義務がある
ケース3:突然の欠航と代替便の提案(ブリュッセル航空)
状況 :前日にメールで欠航通知を受け取り、代替便を提案されたが、旅程の都合で鉄道での移動を選択。
対応したこと :
- 代替便を辞退し、自主的に鉄道で目的地へ移動
- EU261に基づく補償を申請
- 鉄道代125ユーロと補償金250ユーロの合計375ユーロをゲット
わかったこと :
- 欠航の場合、代替便の提案を受けるが、それを辞退して自主的な移動を選択することも可能
- 自主的な移動を選択した場合でも、補償を申請して獲得できた
- 航空会社によって対応が異なるのでプロに任せるのが安心
ケース4:LCCの遅延(ブエリング航空)
状況 :24時間の遅延が発生。
対応したこと :
- LCCでも適用されるのか不安になりながら申請サービスを利用
- EU261に基づく補償を申請した結果 400ユーロを獲得
わかったこと :
- LCCでも EU261 は適用される!
4. 日本人旅行者のための実践的アドバイス
1. 証拠を集める
- 遅延証明書があるに越したことはないがなくても申請サービスを利用すればOK
- 予約確認書や領収書を保管する
- 遅延中の食事や宿泊の領収書も取っておく
2. その場での対応
- 航空会社のカウンターで食事券や宿泊バウチャーを要求する
- 代替便の案内を受ける
- 必要に応じて、自主的な移動手段(鉄道など)の選択も検討する
3. 言語の壁を乗り越える
- グーグル翻訳などのアプリを活用する
- 必要に応じて、日本語対応可能なスタッフの要請を検討する
- 英語での対応が難しい場合、簡単な英語フレーズを準備しておく(例:「Can I have a delay certificate, please?」)
4. 補償申請のコツ
- 帰国後すぐに申請する(期限は1〜3年が多いが、早めの対応が望ましい)
- 英語が苦手な場合は、EU-261ドットコムの利用を検討する
5. よくある質問(FAQ)
Q1: 日本の旅行保険とEU261の補償は両立できますか?
A1: はい、できます。EU261の補償は航空会社の責任に基づくもので、旅行保険とは別物です。
Q2: LCC(格安航空会社)でもEU261は適用されますか?
A2: はい、EU域内を発着するLCCにも適用されます。
Q3: 補償金の受け取りにどのくらい時間がかかりますか?
A3: 航空会社によって異なりますが、通常1〜3ヶ月程度です。スムーズに行けば数週間で受け取れることもあります。
Q4: 遅延の理由が悪天候の場合も補償されますか?
A4: 通常、異常気象による遅延は「特別な状況」とみなされ、補償対象外となります。
Q5: 補償金申請サービスを利用するメリットは何ですか?
A5: 言語の壁や手続きの複雑さを軽減できます。また、専門知識を活かしてより高い確率で補償を受けられる可能性があります。
6. まとめ
EU261は、日本人旅行者にとっても心強い味方となります。適切な知識と対応があれば、思わぬトラブルも旅の良い思い出に変えられるかもしれません。欧州旅行の際は、この法律の存在を覚えておき、必要に応じて自身の権利を主張してください。
ただし、航空会社のスタッフに対しては常に礼儀正しく対応することを忘れずに。円滑なコミュニケーションが、問題解決の鍵となります。また、状況に応じて柔軟に対応し、時には代替手段を選択することも重要です。
EU261の知識は、予期せぬトラブルに遭遇した際の強力な武器となります。この記事の情報を参考に、安心で充実した欧州旅行をお楽しみください。
航空会社別の補償金獲得事例まとめ
EU-261ドットコムでは、これまでに数百人の方に無料診断をご利用いただき、
数百人の申請から400万円超の補償金を獲得いただいております。
実際に補償金がもらえるのか不安な方も多いと思いますので、
ご利用いただいた方の一部の事例をご紹介させていただきます。
★★★★★ ITAエアウェイズ3時間遅延 From:イタリア To:日本(羽田空港)
補償金 €300を獲得
外国語が苦手な私には日本語で対応してもらえるサービスは助かりました。個人では申請してもうまくいなかったのですが、本サービスを利用することで無事に申請、入金まで完了でき、有り難かったです。到着時に遅延証明書をもらったこの書類が何の意味を持つのかをネットで調べたらEU261法にたどり着き、外国語が苦手なことからこのサービスを利用させていただきました。
★★★★★ エールフランス航空 欠航 From:日本(成田空港) To:アムステルダム(オランダ)
補償金 €600を獲得
突然の機材トラブルにより欠航し非常に困りました。帰国してからEU-261ドットコムの存在を知り、LINEで無料診断をすると申請可でしたのですぐに申請しました。LINEで迅速にご対応いただき無事に補償金を獲得することができました。
★★★★★ TAPポルトガル航空 欠航 From:ロンドン(イギリス) To:リスボン(ポルトガル)
補償金 €400を獲得
当初予約していたロンドン・ガトウィック空港発のリスボン行き便が欠航。同日の代替便がなく、翌日早朝のヒースロー空港発便に振り替えになりました。急な変更により、予約済みの宿泊費が無駄になり、空港での長時間待機を強いられました。帰国後すぐには手続きする気になれず、1ヶ月以上経ってからネットで検索してEU-261ドットコムを見つけました。LINEで簡単に申請ができ、自分でやるよりも専門家に任せた方が精神的負担も少ないと思い申し込みました。とても親身な対応をしていただき、難しいと思われていた航空会社からの補償金が思ったよりもかなり早く振り込まれ、大変満足しています。申請から約1ヶ月後に補償金が振り込まれ、予想以上に迅速な対応でした。手数料も25%と良心的で、皆さんにお勧めしたいと思います。
★★★★★ ブリュッセル航空欠航 From:ベルギー To:ドイツ
補償金 €250と、鉄道飲食代 €125を獲得
迅速に対応していただき助かりました。想定より金額的にも多く、そしてリードタイムも早く回収できた点も良かったです。今回は制度利用が初めてだったので利用させてもらいました。航空会社によって返答も変わりそうなので、特に英語が苦手な方には有益且つリーズナブルなサービスだと思います。
★★★★★ ITAエアウェイズ24時間超遅延 From:ナポリ(イタリア) To:日本(羽田空港) ローマ(イタリア)経由
補償金 €1200を獲得(€600✖️2名分)
おそらく機材繰りや混雑、システムトラブル等だと思いますが、ナポリからローマのフライトが3時間遅延し、乗り継ぎに間に合いませんでした。最終的には翌日便で帰国しましたが予定のキャンセルもあり、また同じタイミングでロストバゲージもされて散々でした。EU-261ドットコムをネットで見つけすぐに無料診断から申請させていただきました。1本目の遅延だけであれば250ユーロでしたが、ひと続きのフライトとして最終目的地である羽田への遅延として申請いただくことができ、1人600ユーロを獲得できました。丁寧な対応をしていただきありがとうございます。
★★★★★ ブエリング航空12時間遅延 From:ギリシャ To:スペイン
補償金 €800を獲得(€400✖️2名分)
航空機の機材不良のための遅延でした。現地の外国人の方から制度をお聞きして、帰国後にLINEで申請しました。対応が早くて補償金もしっかり2人分もらえてすごく良かったです。
★★★★★ ライアンエアー4時間遅延 From:オーストリア(ウィーン) To:ギリシャ(アテネ)
補償金 €250を獲得
1500km未満のフライトの3時間以上の遅延のため250€の補償に該当。EU261法が適応されるのは分かっていましたが、手続きに手間取っており、自分で行うよりは任せた方が効率的と考えて調べたところ、EU-261ドットコムが見つかり申し込みました。とても簡単に手続きを任せることが出来てありがたかったです。
★★★★★ カタール航空25時間遅延 From:ドイツ To:日本(関西空港) via ドーハ
補償金 €600を獲得
航空会社への申請手続きをスムーズに進めてくださったおかげで、想像よりも遥かに早く補償金をいただくことができました。手数料に見合ったサービスをしていただけたものと感じております。
*デュッセルドルフからドーハへの便が遅れ、最終目的地の関西空港への到着が25時間遅延(同じ航空会社のひと続きの予約であれば乗り継ぎ便が遅れた場合、最終目的地までの遅延に対する補償となるため€600を獲得されました。)
★★★★★ エバー航空4時間遅延 From:オーストリア To:台湾
補償金 €600を獲得(€300✖️2名分)
迅速、的確なご対応をしていただきました。個人で航空会社へ申請するには限界があり、個人で申請した際には現金ではなくクーポン券での補償しか選択肢がないとの回答でしたが、本サービスを利用して申請をすることで現金での補償を受け取ることができました。ありがとうございました。
★★★★★ カタール航空26時間遅延 From:ドイツ To:日本 via ドーハ
補償金 €600を獲得
補償に該当するかも、申請もラインでスムーズかつ手軽にできて良かったです。LINEで手軽に申請できてとても便利でした。やり取りもスムーズで安心して任せられるサービスでした。
*ドイツからドーハへの便が遅れ、最終目的地の関西空港への到着が25時間遅延(同じ航空会社のひと続きの予約であれば乗り継ぎ便が遅れた場合、最終目的地までの遅延に対する補償となるため€600を獲得されました。)
★★★★★ 中国南方航空4時間遅延 2024年5月2日 From: ドイツ フランクフルト To: 中国 瀋陽
補償金 €600を獲得
迅速な対応とわかりやすい回答をしてくれたこと。期間もそれほど待たずして対応してくれる。このようなサービスがあるのが本当に私としても感謝しております。とても助かりました。改善してほしいところはありません。今回本当に助かりました。ありがとうございました。
★★★★★ ウィズエア Wizz air4時間遅延 2024年5月25日 From:ハンガリー ブタペスト To:アルバニア ティラーナ
補償金 €250を獲得
申請から着金までとても丁寧かつスムーズにご対応いただけました!またフライトが遅れるようなことがありましたら、こちらにぜひお願いしたいです!飛行機の遅延により補償が受けられる可能性が知らなかった。遅延することはよくあるのかといった好奇心で「飛行機 遅延」と調べたらところEU216法を知る。その後申請方法を探すも、自力で行うことは難しいと思い、LINEで手軽に申請を代行していただけそうなこちらを選びました!この度はお手続きいただきありがとうございました!🙇♂️
★★★★★ ITA エアウェイズ6時間遅延 From: イタリア ローマ To: 羽田 東京 日本
補償金 €600を獲得
LINEという方法で、対応していただき、分かりやすかったです。また思ったより対応が早くて、良かったです。こうしたサービスがあることをもっと、広く告知すると良いと思います。イタリア人の友人から紹介されて申し込みました。こうしたサービスを広く知らせて欲しいです。
★★★★★ ユーロウィングス (EW/EWG)欠航 From:ドイツ デュッセルドルフ To:クロアチア ドゥブロブニク
補償金 €1500を獲得(€250✖️6名分)
ネットでEU261を知り、どう申請するか調べたらEU-261ドットコムがヒットしました。半信半疑で申請しましたが、お返事も申請も送金も対応が早くてびっくりしました。手数料を除いても6人で約18万円の補償金が振り込まれました。改善してほしいことはありません!
★★★★★ ウィズエア Wizz air5時間遅延 2024年11月2日 From:ポーランド To:ジョージア
補償金 €400を獲得
乗務員不足のため遅延。EU261法の事は知っており、自分の状況的に請求できると思いましたが、英語でのやり取りや申請に不安がありながらも、自分でどうにかしようと色々調べていた際にこちらのサービスを見つけました。対応が迅速かつ丁寧で、自分がやるべき事も明確かつ理解しやすく教えてくださいました。改善してほしいことはありません。ありがとうございました。
★★★★ ベトナム航空(エールフランスによる運航)26時間遅延 2024年9月13日 From: ベトナム ホーチミン To: フランス パリ
補償金 €600を獲得
ネットで調べたらEU-261ドットコムが出てきました。丁寧に対応いただきとても助かりました。急な遅延でどうしたらいいかわからず不安でしたが、懸念点などもただ教えていただき最善をつくしていただいてる感じが伝わり嬉しかったです。ありがとうございました。
★★★★★ ブリティッシュ エアウェイズ (BA/BAW)オーバーブッキング 2024年12月12日 From:イギリス ロンドン
To:日本 東京 羽田補償金 €648.05を獲得 (€600 + 飲食費)
ネットでEU-261ドットコムを知りました。英語ができないため、航空会社のやりとりが不安で、こちらのサイトを見てお願いしました。 担当者様と色々やりとりをし、手数料25%など納得した上でお願いしました。 当初、オーバーブッキングに対する補償のみということで、日用品、飲食などの補償は対象外ということでしたが、そちらの方も獲得でき、1週間足らずで解決しました。 迅速な対応をしていただきましてありがとうございました。感謝申し上げます。改善してほしいことはありません!
★★★★★ ルフトハンザ・ドイツ航空 (LH/DLH)5時間遅延 2024年11月15日 From:ドイツ、フランクフルト・アム・マイン(FRA)
To:スペイン、マニセス/バレンシア(VLC)補償金 €600を獲得
羽田発の便が遅延。経由地のフランクフルトにて乗継便に乗り継げず、ルフトハンザにより翌日の便に振替となる。飛行機の遅延で、ヨーロッパで何か保障は無いかと調べたところ、インターネットでこちらにたどりつきました。対応もスピーディーです。このようなサービスがあり、非常に助かりました。しっかりとした対応で信頼できるサービスです。改善してほしいことは特にありません。ありがとうございました。
★★★★★ LOTポーランド航空 (LO/LOT) 欠航 2024年12月10日
From: ポーランド ワルシャワ(WAW)
To: 東京 成田(NRT)補償金 €600を獲得
利用した航空会社への補償金について調べていたところ、本サービスに辿り着きました。本当に航空会社からの補償金が頂けるのか半信半疑で利用しました。実際に利用したら、想像よりもはるかに迅速な対応をして頂き約1ヶ月で入金を確認できました。また航空会社によるトラブル等に巻き込まれた場合には是非利用したいと思っています。この上ない対応をして頂いたと感じていて、周りに同様の状況の方がいる場合にはおすすめしたい。
★★★★★ 中国南方航空 (CZ/CSN)欠航(翌日便振替) 2024年11月21日 From:イタリア ローマ(FCO) To: 中国 広州(CAN)
補償金 €600を獲得
機材トラブルのため欠航。検索した時にLINEでやり取りできるところに惹かれたためEU-261ドットコムに依頼しました。とても良かったです。改善してほしいことはありません。
★★★★★ オーストリア航空 (OS/AUA)5時間遅延 2025年1月2日 From: ハンガリー、ブダペスト(BUD)
To: オーストリア、ウィーン(VIE)補償金 €600を獲得
ブダペストからウィーン経由のクラクフまでの便をオーストリア航空で予約していましたが、ウィーン行きの便の遅延により、ウィーンでクラクフ行きへの乗り継ぎが出来ず、結果的にフランクフルト経由の便になり、5時間遅れでクラクフに到着しました。
飛行機の遅延補償について検索したところ、eu261法と本サービス「EU-261ドットコム」について知り依頼させていただきました。迅速にご対応いただき誠にありがとうございました。航空会社の日本語窓口がなく、助かりました。改善してほしいことは特にありません。ありがとうございました。
★★★★★ ITA エアウェイズ (AZ/ITY) オーバーブッキング 2024年10月14日
From: イタリア ローマ(FCO) To: 東京 羽田(HND)補償金 €600を獲得
「ITA オーバーブッキング 補償金」と調べたらEU-261ドットコムのサイトを見つけ、無料診断からはじめました。初めてのオーバーブッキングで補償金に関する問い合わせ先がわからず困っていたため、振込までの手続きを丁寧に対応していただき助かりました。無事に補償金が支払われたので安心しました。本サービス「EU-261ドットコム」を利用してよかったです。
★★★★★ Scoot(TGW/TR)11時間遅延 2025年1月3日 From:ギリシャ アテネ(ATH) To: シンガポール(SIN)
補償金 €2400を獲得(€600✖️4名分)
Google検索でEU-261ドットコムが引っかかった。当初自分でやろうとしたがScootには窓口の記載などがないため困っていたところ、スムーズに進めてくれた。改善してほしいことは特にありません。
★★★★★ LOTポーランド航空 (LO/LOT)欠航 2025年1月1日 From: ポーランド、クラクフ(KRK)
To: トルコ、イスタンブール(IST)補償金 €250を獲得
ネットで検索して「EU-261ドットコム」を知りました。欠航の現地対応だけでもかなりのストレスでした。補償金請求までストレスを感じるのはしんどかったため本サービスに依頼をしました。無事補償金が振り込まれて安心しました。改善してほしいことは特にありません。
★★★★★ エールフランス航空 (AF/AFR) 16時間遅延 2025年2月4日
From: フランス、パリ(CDG) To: 東京 羽田(HND)補償金 €600を獲得
「ユーロ 飛行機 遅延 補償」でネット検索し、こちらのサービス「EU-261ドットコム」を知りました。 無料診断にて、補償される可能性が高いとわかり、申し込みました。私の航空券の提出ミスなどがあり、ご迷惑をお掛けしましたが、丁寧に対応していただき、本当にありがたかったです。次回も飛行機の遅延がありましたら、是非こちらのサービスを利用したいとおもいます。本当にお世話になり、どうもありがとうございました。
★★★★★ エティハド航空 (EY/ETD)欠航 2025年3月4日 From:イタリア ミラノ(MXP)
To: 東京 成田(NRT) via アブダビ(AUH)補償金 €600を獲得
機材トラブルのため欠航。飛行機が遅延して色々と費用がかさんだので少しでも取り返したいと思い、「飛行機 遅延 補償」で検索したらEU261法を知りました。直接航空会社に連絡しても取り合ってもらえず、「EU-261ドットコム」に相談させてもらいました。LINEでやり取りができるのが便利でした。やり取りもスムーズでストレスなく完了しました。詐欺だったらどうしようかと思いましたが、無事に完了しました。ありがとうございました。
★★★★★ ITA エアウェイズ (AZ/ITY)20時間遅延 2025年2月5日 From: 東京 羽田(HND) To: イタリア ローマ(FCO)
補償金 €600を獲得
遅延理由は不明でした。ネットで「EU26EU-261ドットコム」知りました。航空会社に申請するのは限界があり、本サービスを利用させていただきました。LINEで簡単にやりとりができ、親切な対応をしていただき、補償金が無事に振り込まれ、安心しました。改善してほしいことは特にありません。
★★★★★ LOTポーランド航空 (LO/LOT) 欠航 2025年4月20日
From: ドイツ、デュッセルドルフ(DUS)
To: ポーランド ワルシャワ(WAW) *最終目的地は東京 成田(NRT)補償金 €600を獲得
ネットで、飛行機、欠航、補償で検索して「EU-261ドットコム」を見つけました。この度、ドイツから日本への便の欠航について、補償金の請求でお世話になりました。自身で手続きをしたら手数料も掛からず良いのでしょうが、貴重な滞在時間や、帰宅してからは多忙な日常の中、不慣れな英語での事務手続きややり取りは、たくさんの時間とエネルギーを使い、ストレスも。今回、日本語で、簡単な数回のやり取りで手続きが出来てとても助かりました。ありがとうございます。ありがとうございました☺️
航空会社ごとのフライトの遅延や欠航に対する対応方針やEU261申請の結果も下記にまとめています。


